サザエさんに見る昔日の日常
昨夜はサザエさんが始まる頃には珍しく娘二人とお風呂を出てきて、のんびりとした時間が流れていました。
サザエさんは、昭和44年10月(1969年)放送開始の長寿番組で今年40歳。もちろん私も昔から見ていました。まさか自分の子供の世代まで見られる作品になるとは思っていませんでした。
東芝1社提供だった頃のオープニングのラストの微妙な転調?の話や、子供が真似をするからと今やじゃんけんに変わってしまい見れなくなってしまったエンディングのサザエさんの「ンガググ(という表現でわかる方にはわかるかと思いますが)」など、様々思い出があります。
昨夜はサザエが台所横のドアを開けて帰ってくる場面があり、娘に「サザエさんが入ってきたドアは何かな?」と聞くと、答えは「玄関?」「うーん、違うなあ」という話に。もちろん、勝手口の話なんですが、妻の実家では開閉可能で残っていますが、私の実家ではリフォームの際に埋めてしまい壁となってしまいました。
我が家も昔、サザエさん同様、酒屋が御用聞きに勝手口に顔を出したりしていた時もありました。ビンのビールをケースで買っていた時代。私にとって懐かしい思い出です。そんなちょっとしたことが会話に繋がるサザエさん。サザエのお母さんは舟さんでお父さんは波平さんと長女はちゃんと理解していました。ただ、ワカメとサザエ、カツオの年の差兄弟とマスオさん、タラちゃんの存在など、ちょっと家系図を書かないとわからないかな?と感じたりもしてますが、ま、本人は楽しんでるみたいなんでヨシとしますかね。








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