馴染みの店が潰れた
駅前の手前の路地を左に折れて階段を下り、ドアを開けるとお客さんたちの賑やかな声が聞こえてきます。「こんちわ〜」と声をかけると、大将の「いらっしゃい!」の声。そこらの居酒屋みたいに素っ気ないバイトが対応するんじゃなくて、店主自らが料理から何から切り盛りしているお店。時間を忘れてゆっくりできる店それがここでした。
メニューにある料理でも、ちょっと遅いと品切れになってたり、エキサイティング。ここ最近行っていなかったんですが、どうやらその店が潰れたとの噂話を聞きました。
一番馴染みの店だったので、寂しいです。近場にはそんな「あったかい」お店は無いので、これからどうしようという気持ちです
飲むのは私にとってはコミュニケーションです。何度か口にしてますが、「飲みニケーション」そのものです。仕事現場ではなかなか面と向かって話さない同僚も飲めばだんだん打ち解けて話すことができます。
自分も楽しいし、仕事の話も聞けるそんな場なので、あまりうるさいのも嫌です。
残念です





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